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HOYA サンテックコントラスト
サンテックコントラストは、ブルーライトカットのベースカラー3色から、紫外線に反応してレンズの色が変化する調光レンズです。

淡い色合いの機能カラーが、ブルーライトを効果的にカット。室内生活での、LED照明や、パソコンモニターなどのまぶしさを和らげ、コントラストが向上します。
屋外ではサングラスに変化。強い日差しのまぶしさを抑えて、眼の負担を和らげます。



ベースカラー3色からグレイ・ブラウンに発色
 ※カラー濃度は紫外線量及び、温度に大きく影響されます。レンズの色は、温度が高いときよりも低い時のほうが、より濃く変化します。

ブラウンタイプ(発色時にブラウンになります。)
サンテックコントラスト ブラウンBサンテックコントラスト ブラウンPサンテックコントラスト ブラウンY
※画像はイメージです。実際のカラーとは色が異なります。

グレイタイプ(発色時にグレイになります。)
サンテックコントラスト グレイBサンテックコントラスト グレイPサンテックコントラスト グレイY
※画像はイメージです。実際のカラーとは色が異なります。

夏場、調光レンズの色変わりが鈍くなる原因について
すべての調光レンズは『温度依存性』『紫外線依存性』という2つの性質があります。

○ 温度依存性質
・・・温度が低い時ほど、色変わりが高く、色が濃い状態を持続します。温度が高いと、レンズ表面の温度も上がり、色が変化している状態を維持できず、直ちに退色(色が薄くなる)をはじめます。
○ 紫外線依存性質・・・温度には関係なく、紫外線の量が多いほど色が濃く変化します。

この性質により、晴天の日において『夏場の海辺よりも、冬のスキー場の方が、色が濃くなり、それを持続する』という減少が起ります。

HOYA『サンテック』シリーズについて
昔の調光レンズは、素材自体(レンズ自体)に『調光機能』を練りこんでいましたが、『HOYA サンテック』シリーズは、特殊なコートによって、レンズ表面のみに『調光機能』を有しております。レンズ裏面からの紫外線に関しましては、色が変わりません。

■ご注意下さい。
  • 調光機能をレンズの凸面側にもたせておりますので、凹面側から紫外線を照射してもレンズ素材に紫外線カット効果(UV-BAN機能)が施されており発色しません。
  • 水滴などがレンズに付着した場合、付着部分の温度が変化するため、水滴の付着していない部分と色の濃さが異なる場合がありますが、水滴を拭き取りますと改善します。
  • レンズ凸面のキズやコートの剥離した箇所は、調光機能が失われます。
  • 調光レンズの特性上、経年変化が起こりますので、片玉受注はお受けできません。
  • 装用環境(気温・天候・紫外線量)の条件の違いによって、濃度変化および色調変化が異なります。
  • 通常、窓ガラスの内側では紫外線量が減少しますので、発色機能が低下します。
  • 光源の種類によって干渉縞が見えることがありますが、異常ではありません。
  • レンズの染色はお受けできません。
  • 濃くなった状態から淡く戻るまでに多少の時間がかかります。バイクや車の場合、トンネル内や屋内駐車場などの暗い場所や、夕暮れ時の運転には不適当であり場合によっては大変危険です。
  • 発色した状態でメガネケースなど、紫外線が遮断されるところに保管しますと色が残りますが、再度紫外線を受けますと元に戻ります。
  • 本製品は自然光の紫外線カット機能がありますが、溶接作業や業務用の紫外線保護メガネとしては使用できません。専用の保護具をお使いください。
HOYA サンテックコントラストの対応レンズ・レンズ価格はコチラ